news&topicsニュース&トピックス

なぜ軽配送業務は成果報酬型が多いの?

2023.12.20なぜ軽配送業務は成果報酬型が多いの?

軽配送業務は配送した荷物量によって料金を設定していることが多いです。

一般的なアルバイトのように1時間いくらといった賃金はまず用意されていないはずです。

配送会社にとって重要なことは、いかに荷物を効率的に届けられるか。

沢山配達してくれるドライバーがいたほうが仕事が捗りますし、大手運送会社からさらに多くの受注が可能になります。

必然的に優秀なドライバーには高い報酬が支払われます。

ほとんどの配送業者で荷物1個につき数百円といった料金設定が行われています。
ただ、あくまでもエリアが限定されている場合に設定されている料金体系です。

普段皆さんが注文するような日用品や雑貨、食料などを配送する業務が対象です。

中距離配送、長距離配送のドライバーの場合は荷物1個につきいくらといった料金体系を敷いていることはまずないでしょう。

エリアが限定されていますので、その土地に詳しい方ほど効率的な収入を得られる可能性が高いです。

普段からどんな道が混んでいるのか、どんな道だと信号が多いのかといったことも理解していれば、きっと役立つはずです。

弊社でも成果報酬型のドライバーを募集しています。
作業に興味ある方はぜひお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから

物流業界ではなぜ個人事業主の配達が増えているの?

2023.11.20物流業界ではなぜ個人事業主の配達が増えているの?

物流業界では個人事業主との業務委託が増えています。
その理由として物流量は日々一定量ではないということです。

例えば、100個配送したい日もあれば、500個配送したい日もあります。

正社員契約だと、どうしてもコストがかかってしまうため、荷物の配送量に応じて作業を任せられる業務委託は、企業側にとってコスト面をスリム化するのに理想的な契約となっています。

また、個人事業主にとっても、本業との掛け合いが可能になったり、自分の空き時間などを考えながら仕事を受けられるためメリットがあります。

昨今、ネット通販が当たり前のように利用され、最近ではフリマアプリなどによって個人の方の売買も増えています。

今後も物流量が右肩上がりに伸びていく事は間違いありません。
そう考えると、個人事業主の方を頼りにした荷物の配送業務は、今後も間違いなく続いていくはずです。

弊社でも個人事業主の方を対象としたドライバー募集をしています。
たくさん働きたい方にはもちろんたくさんお仕事をお任せできますし、週3日や週4日など日時を限定して働く事も可能です。

姫路市エリアで配送ドライバーのお仕事をお探しの方は、お気軽にご相談ください。

10代~50代まで幅広く活躍している現場です。

お問い合わせはこちらから

 

軽貨物ドライバーの1ヶ月の諸経費はどれぐらいかかるの?

2023.10.20軽貨物ドライバーの1ヶ月の諸経費はどれぐらいかかるの?

軽貨物ドライバーとして働く際、気になるのが車の諸経費。
業務委託として提携する場合はそういった車の諸経費は自己負担となりますので、それがどれぐらいになるのかで手取り額が大きく変わってきます。

たくさん稼いだと思ったら支出も多くて意外と稼げなかったなんてことになりかねません。

そこで1ヶ月の諸経費を簡単に算出してみました。

ガソリン代:3万円~万円
メンテナンス代:3000円~1万円
駐車場代:0円~2万円

このように料金はかなり差があります。
例えばエリア限定の配送業務でしたら、1ヶ月でのガソリン代も3万円を切るかもしれません。
逆にちょっと距離がある配送が増えると5万円以上になってしまうこともあるでしょう。

そして、メンテナンス代も毎月費用がかなり変わってきます。
オイル交換を行う月もあれば、行わない月もあるでしょう。
ブレーキパッドなどの大きな部品交換が必要な状況になれば、1万円以上の出費も考えられます。

そして駐車場代は持ち家として駐車場があるなら毎月0円ですし、逆に家に駐車場がなくて都会で駐車場を借りる場合は2万円近くかかってしまうこともあります。

こういったことを総合的に考えると費用が高くなってしまう月で5万円程度かかることもあると考えておいた方が良いでしょう。

お問い合わせはこちらから

委託ドライバーの働き方とは?

2023.09.20委託ドライバーの働き方とは?

委託ドライバーは、運送会社などに登録し、依頼に応じて配送の業務を請け負う個人事業主のドライバーのことを言います。

委託ドライバーとしての働き方は、基本的に自分の都合に合わせて働くことができます。仕事の受注や配車依頼を受け、都合の良い時間や場所で業務を行います。そのため、スケジュールを柔軟に調整することが可能となります。

また、委託ドライバーは基本的に、自分の車両を使用して業務を行いますが、会社によっては使用する車両をリースすることも可能なので、自分の車両を使うことができない場合はそのような会社を選ぶことで、委託ドライバーとして働くことが可能となります。

委託ドライバーの報酬は、配送業務を遂行することで得ることができますが、報酬体系は運送会社によって異なります。一般的には配達距離や時間、依頼の種類に基づいて報酬が計算されます。運送会社によっては、所得税や保険料などの経費をすべてドライバー自身が負担する契約となっているところもあるので注意が必要です。

このような働き方となる委託ドライバーは、個人事業主として独立して働くこととなるため、事業者として業務や収益、税金の申告など責任を持って取り組む必要があるのも特徴となっています。

お問合せはこちらから

pagetop