世の中にある職種の中で非常に需要があるお仕事が配送ドライバーです。
今、1、2を争うほど人材不足の業界と言っても良いかもしれません。
ご存知の通り、近年はネット通販などを利用したお買い物が当たり前になってきています。
さらにそれに輪をかけるように、コロナウイルスの蔓延。
より一段と外出を控える方が増えたことで、ネットショッピングやネットスーパーの需要が一段と高まっています。
そうなると当然、配達しなければいけない荷物が増えます。
ただ、配達する人が今まで以上の数を配達するというのは現実的に不可能です。
そうなると大手配送会社だけではこなすことができず、下請け業者が配送業務を行うケースが増えています。
こういった世の中の流れもあるので配送ドライバーはどの会社も重宝されています。
当然、どの配送会社も多くドライバーを確保したいと考えていますので、必然的にドライバーの待遇もよくなります。
月給制なら今までより2万円高い基本給にしよう、成果報酬制なら1個あたりの単価を10円上げようなど。
そういった傾向にあるので配送ドライバーとして活躍するには今がベストタイミングといえるかもしれません。
現在アイディールロードでも委託ドライバーを募集中です。
高待遇でお待ちしていますので、ぜひお問い合わせください。
姫路、加古川、明石近辺エリアを拠点に配送業務を行っているアイディールロードです。
アイディールロードは完全出来高制を採用しています。
配送していただいた荷物量に応じて給料をお支払いしています。
こういった形ですと、中には急いで配達したいと考えるドライバーがいるのも事実です。
しかし安全運転あってこその業務ということを忘れてはいけません。
配送ドライバーとして下記のような行為は絶対におやめください。
・交通規制を無視した運転
・スピード超過
・無理な運転、危険な運転
例えば、道路標識でトラックのみ通行が禁止されている道路なども存在します。
そういった規制標識、案内標識に必ず準じて配送をお願いします。
そして、スピード超過も危険です。
40キロに指定されているところを60キロや70キロで走ったりなど。
危険な走りをして仮に事故などを起こしてしまっては大問題です。
そして無理な運転、危険な運転も避けてください。
例えば、小さなお子さんが歩いているところでは徐行する、黄色信号では無理に通過しないなど。
安全運転は基本中の基本です。
そういった運転を繰り返しても結局配送する荷物量は大して変わりませんし、危険が伴うだけです。
また、そういった行為を繰り返していると通報などにつながることもあるので、会社の看板を背負って走っているということも決して忘れないでください。
配送業務を行うときに注意したいのが偏荷重です。
偏荷重とは前後、または左右で偏りのある積み込みになってしまい、ブレーキをかけた時などに荷崩れが起きてしまう状況です。
カーブや右左折で最悪、車両自体が傾いて横転してしまう可能性もあります。
こういった偏荷重を防ぐには安全運転、および積み込み時の工夫が必要になってきます。
まずは配送エリアを熟知し、荷物がどのように減っていくのかを理解しておくことです。
そうすれば、ばらつきのある荷物の積み方にはならないはずです。
前後左右均等に荷物が減っていけば偏荷重も起こりません。
ただ、配送の仕事をしていると必ずしもバランスよく配達できるとは限りません。
不在のケースもありますし、泣く泣く荷物を積み込んだままというケースもあるでしょう。
その場合は一度積み込んだ中身のバランスをチェックして、その都度入れ替えなども実施した方が良いです。
そうすれば、不安定な状況は取り除かれます。
どうしても荷物のバランスが悪くなってしまう時は、運転の仕方に注意すること。
発進時、右左折のスピードの減速など。
急発進、急ブレーキを極力行わないような配送をすれば、荷崩れが起こるリスクも減るはずです。
姫路に拠点を置くアイディールロードは、業務委託の形でたくさんのドライバーと契約しています。
弊社は成果報酬制ということもあり、中には高収入を稼いでいるドライバーもいます。
同じような荷物を配達しているのに、なぜ違いが出るのか。
それは交通事情の把握です。
弊社は担当エリアがあり、その区域内のみを配達する形になります。
運転すればするほど、交通事情に詳しくなっていくので、そういった知識を生かして配送するスタッフが多いです。
例えば、目的地のAという地点があったとします。
いくつかのルートがあった場合、距離的に1番短いところを選びたくなりますね。
しかし、それだけが最善ではありません。
ひょっとしたら混んでしまう道かもしれませんし、信号が多い道かもしれません。
例えば片側1車線で右折車が1台でもいるとき、なかなか反対方向からの車が途切れず、青信号で車1台しか渡れないなんて事もありえます。
その場合は距離的に遠くても2車線のほうが、効率的に配送できる可能性があります。
このようなちょっとした違いで、1日トータルで配送できる数が変わってきます。
そのあたりは経験がものを言うので、1日で急に配達できる荷物が増えることはありません。
ただ、毎日どのような交通状況なのかをメモしたり、頭の中で整理しておく必要があります。