姫路、加古川、明石エリアを中心に配送業務を行っているアイディールロードです。
どんな仕事でもそうですが、最初は慣れるまで苦労する部分もあるかと思います。
初心者の自分に配送なんてできるか心配という方もいらっしゃいますので、どんな悩みが多いのかご紹介しましょう。
・配送ルートを覚えられるか心配
配送はルート配送や個人宅への配送業務などがあります。
もちろん配送先が1つだけということはありません。
そのため目的地に合わせて安全運転を行いながら、配送する必要があります。
ただ配送ルートが分からなくてもカーナビがありますので、その点は心配いらないでしょう。
また、研修中は先輩ドライバーに同行して配送ルートの案内を行います。
いきなりぶっつけ本番のような形で全てを対応しなければいけないわけではありません。
実務を通じて配送ルートを覚えていけば十分です。
・上手く積み込めるか心配
最初に車両への積み込みを行います。
車両への積み方は配送先の順番、あるいは荷物の重さなどを考慮しながら積み込んでいきます。
トラック内で荷物が崩れてしまうと、商品の破損につながることもありますので、とても重要な部分です。
もちろん最初はどういった積み込み方をすればよいか丁寧に指導していきますのでご安心ください。
配送ドライバーに興味がある方はアイディールロードまでお問い合わせください。
姫路、加古川、明石エリアを拠点に活動しているアイディールロードでは定期便のルート配送も行っています。
定期便のルート配送とは1日の配送先がすでに決まっている配送方法です。
特にチェーン店の配送などで多い形態です。
例えば、ドラッグストアのチェーン店。
A店、B店、C店、D店という順番に配送していきます。
途中で一度集積所に戻り、荷物を再度積み込んで、E店、F店、G店といった具合で配送を続けていきます。
一般宅への配送などと違って配送先が不在ということもありませんし、安心して配送することができます。
ルート配送は毎月ご依頼を頂くなど、定期的なご依頼をいただく企業様の場合が多いです。
そのため事前にルートを下調べしておくこともできますし、大体どれぐらいの渋滞が予想されるのかなども理解することができます。
現在、アイディールロードでは定期便のルート配送に対応できるスタッフを募集中です。
運転に慣れている方、集荷、荷下ろしに慣れている方は大歓迎です。
もちろん経験がなくても、一から指導していきますので、経験有無は問いません。
ルート配送だと毎回決まったお届け先ということも多いのでドライバーにとっても安心できるドライバー業務と言えるでしょう。
世の中にある職種の中で非常に需要があるお仕事が配送ドライバーです。
今、1、2を争うほど人材不足の業界と言っても良いかもしれません。
ご存知の通り、近年はネット通販などを利用したお買い物が当たり前になってきています。
さらにそれに輪をかけるように、コロナウイルスの蔓延。
より一段と外出を控える方が増えたことで、ネットショッピングやネットスーパーの需要が一段と高まっています。
そうなると当然、配達しなければいけない荷物が増えます。
ただ、配達する人が今まで以上の数を配達するというのは現実的に不可能です。
そうなると大手配送会社だけではこなすことができず、下請け業者が配送業務を行うケースが増えています。
こういった世の中の流れもあるので配送ドライバーはどの会社も重宝されています。
当然、どの配送会社も多くドライバーを確保したいと考えていますので、必然的にドライバーの待遇もよくなります。
月給制なら今までより2万円高い基本給にしよう、成果報酬制なら1個あたりの単価を10円上げようなど。
そういった傾向にあるので配送ドライバーとして活躍するには今がベストタイミングといえるかもしれません。
現在アイディールロードでも委託ドライバーを募集中です。
高待遇でお待ちしていますので、ぜひお問い合わせください。
姫路、加古川、明石近辺エリアを拠点に配送業務を行っているアイディールロードです。
アイディールロードは完全出来高制を採用しています。
配送していただいた荷物量に応じて給料をお支払いしています。
こういった形ですと、中には急いで配達したいと考えるドライバーがいるのも事実です。
しかし安全運転あってこその業務ということを忘れてはいけません。
配送ドライバーとして下記のような行為は絶対におやめください。
・交通規制を無視した運転
・スピード超過
・無理な運転、危険な運転
例えば、道路標識でトラックのみ通行が禁止されている道路なども存在します。
そういった規制標識、案内標識に必ず準じて配送をお願いします。
そして、スピード超過も危険です。
40キロに指定されているところを60キロや70キロで走ったりなど。
危険な走りをして仮に事故などを起こしてしまっては大問題です。
そして無理な運転、危険な運転も避けてください。
例えば、小さなお子さんが歩いているところでは徐行する、黄色信号では無理に通過しないなど。
安全運転は基本中の基本です。
そういった運転を繰り返しても結局配送する荷物量は大して変わりませんし、危険が伴うだけです。
また、そういった行為を繰り返していると通報などにつながることもあるので、会社の看板を背負って走っているということも決して忘れないでください。